診療案内

画像診断/各種検査について

健都健康管理センター(MRI・CT)と画像連携

各疾患からの社会復帰やスポーツ選手の治療には、スピードが求められます。
同フロア内に併設されている「健都健康管理センター」と画像連携をすることで、
当日のMRI・CT検査』の実施が可能です。

重症症例などは即日、当日のMRI検査・CT検査を心掛けております。
ただし、時間帯により当日撮影が難しい場合もありますので、予めご了承ください。


一般(X線)撮影

一般的なX線(レントゲン)検査です。
検査目的とする部位にX線を照射して撮影を行います。

当院では、最新のワイヤレスデジタルX線撮影装置を導入して、検査を実施しております。
従来の検査時間を大幅に短縮でき、且つ少ない線量・高画質な画像提供が可能となり、
患者さまの負担を大幅に低減いたします。


骨密度測定検査

現在、骨粗鬆症患者が年々増加傾向にあります。
日本人10人に1人が骨粗鬆症の状態で、全体で約1300万人が骨粗鬆症にかかっていると推定されています。骨折の影響で、寝たきりになったり、慢性腰痛に悩まされたり、背中が曲がって生活に支障をきたすなど、問題が発生する前に、骨粗鬆症の早期発見・早期治療が重要になります。

検査時間:約10分程度
費用(3割負担):約1,400円


超音波(エコー)検査

人体に無侵襲な超音波を用いて、直接体内を観察できる検査です。
手軽にできる安全な検査で、近年では整形外科領域においても超音波(エコー)検査の有用性は高く評価され始め、様々な部位の診断に用いられています。
当院の超音波検査機器は、高性能・高画質なものを導入して、整形外科疾患の診断・治療に役立てております。

検査時間:約10分程度
費用(3割負担):約1,100円


血圧脈波(CAVI・ABI)検査

両手足の血圧・脈波を測定することで、血管の硬さや狭窄・閉塞の程度、血管年齢を調べる検査です(CAVIは動脈壁の硬さ、ABIは動脈硬化による血管内の狭窄・閉塞を診断する指標)。

動脈硬化は様々な病気の引き金となります。
進行すると、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・脳出血・閉塞性動脈硬化症などを引き起こす原因にもなります。
動脈硬化が心配な方、血管年齢が気になる方は、一度ご相談ください。

検査時間:約5分程度
費用(3割負担):約400円


担当紹介

診療放射線技師:木下 克之
スポーツ歴:サッカー
趣味:読書

メッセージ
痛みや症状に合わせた適切な撮影が出来るよう心掛けております。